小さくて、儚くて、良い香り

d0166197_14171218.jpg年末年始は、病院にいました。
退院した1月3日は、とても暖かく、コートも要らないほど。
留守を守ってくれた父子と、まさか入院に重なるとは思わず、お正月に遊びに来てくれた友達家族が迎えてくれた、とても清々しい久しぶりの外の空気でした。

そんなこんなで、全然、年末年始感のないまま、今年が1ヶ月過ぎようとしています。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

なんで入院していたかというと、、、

出産でした!

我が家に男の子の赤ちゃんがやってきてくれました。
小さくて、儚くて、良い香りで、家族みんなメロメロ。久しぶりの新生児、可愛いです。。。

今回の出産は破水から。でも全然破水とは気付かず、「今日は、水分多めにとったから、尿漏れかなぁ」くらいに思ってました。夜10時頃、さすがにおかしいと検索したら、寝ても出るようだったら破水、と書いてあったので、とりあえず寝てみた私。
夜中、忘年会から帰ってきた夫の音に起きて、破水のような気がすると、ようやく病院に。

夫と上の息子(2歳)の立ち会いのもと、無事に生まれました。
2歳の息子の立ち会いは迷ったんだけど、夫が「え?!家族みんなで迎えたいじゃん!」と、拍子抜けするくらい軽く言ってくれたので、それもそうかと。
2歳の息子は、途中飽きて公園に遊びに行ったりしつつ、痛がる私が不思議で「なんで?なんで痛いの?」とずーっと夫に言っていて、それに根気強く何回でもちゃんと答えていた夫をえらいなぁと思うくらいには、私にも余裕があったんだなぁ。

最後は、2歳の息子がウィダー◯ンゼリーを飲ませてくれ、ウーン!といきんだら、ポーンと生まれてきました。(新月か満月に生まれてくるだろうと思っていた赤ちゃんは、夫の仕事納めの日=夫の冬休みが始まる日、私達大人の一番都合の良い時に生まれてきた空気の読める子です。笑)

出てこようとしている赤ちゃんの頭を触ったり、出てきた胎盤を見せてもらったりの「おもしろい」もありつつ、いやぁ〜痛かった!!終わってほっとした!!

私達夫婦にとっては、3人目の息子です。
1人目の息子は、妊娠36週でお腹の中で亡くなり、今は神様となって、私達家族を守ってくれてます。

今回、無事に生まれてくれたことに、ただただ感謝。楽しい毎日を一緒に作っていこうね。

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by t_hira16 | 2016-01-29 15:50 |


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