全く泣かないどころか、とっても楽しいらしい

d0166197_21574045.jpg週末に泊まりで出かけた。(アート展の打ち上げでした。)
息子くんが生まれて、今までも夜に出かけることはあったけど、初めて一晩中別々。行ってくるねってハグしてバイバイしたら、いってらっしゃいって笑顔で送り出してくれた。朝、急いで帰ったら、父ちゃんと楽しそうに散歩中だった。いつもの夜泣きもなかったらしい。

4月に入って、保育園にも行き始めた息子くん。全く泣かないどころか、とっても楽しいらしい。迎えに行くと、帰らないと言って、ひと遊び。

もうすぐ私達が親子になって2年。
私が、泣いたり、笑ったり、怒ったり、悩んだり、めまぐるしい日々を送っている内に、あっという間に息子くんは一人の人間になったんだなぁ。

私自身は、4姉妹の4番めということもあり、親との触れ合いがあまりなかった。家族の思い出もほとんどない。大きくなるにつれて、その事が私の中で辛い事になっていき、小学5年生に始まった反抗期が終わったのは、30歳くらい。(今は、両親にも家族にも大事にされていた実感がありますよ。)

それで、自分の子どもとはとことん向き合おう、とことん受け止めようと気合が入っておりました。良くも悪くも、この2年間、貫いてきたと思う。
これから先も、気合を入れたり、手を抜いたり、悩んだり、喜んだりしながら、手探りで進んでいくんだろうなぁ。だんだん熟した母ちゃんになっていきたいものです。

時には、イライラして大きい声を出すことも、手が出てしまったこともあるのだけど、息子くんは、
「ごめんね」って言って、よしよししてくれる。
あーんってご飯を食べさせてくれて、おいしい?って聞いてくれる。
母ちゃーんって、眩しい笑顔で駆け寄ってきてくれる。

こんなに小さくて、一人ではまだ出来る事の少ない存在が、何よりも心強い。愛そのものだと思うのです。毎日ありがとう。

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by t_hira16 | 2015-04-13 23:20 |


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