キャンプと暮らし ー非日常と日常ー

d0166197_10372686.jpgキャンプに行ってきました。息子くんと2人で、フリースクールトエック主催の親子キャンプ。

泥だらけでキャッキャッ遊ぶ子ども達。それを温かく見守るスタッフや親。
用意してもらった食事は、近くの畑で採れたものや自家製の味噌、漬物。
夕日は優しく、朝日は眩しく、生き物は頼もしく、それ全てが美しかった。

子どもが寝静まった後(といっても、時々起きる子ども達の面倒を見ながら)は、夜中1時過ぎまで、女同志の話で盛り上がった。

帰りの車の中、疲れきった息子はすやすや眠り、満たされた私は涙が出そうなくらいこの2日間に感動。


ものすごく良い時間だったなぁ。
そうだ、私が求めているのはこんな毎日だ。


子どもを産んで一年が過ぎ、自分がどんどん変わっていっている気がする。
シンプルに生きたい、生きる事の本質に近づきたい、手の届く範囲で暮らしたい。前から思っている事は変わらないけど、もっと切実にもっと実感を伴って。

夫は仕事に一生懸命、子育てにも私の自己実現にも協力的で素晴らしい人。友達や子育ての仲間には、悩みも打ち明けられるし、困ったら助けてくれるし、とても恵まれていると思う。

でも、時々寂しくなることがあって、なんでだろう、なんてワガママなんだろうと思っていたけど、気がついた。1人で「暮らし」を作っているようで、寂しいんだ。私、「暮らし」を共に作る仲間がほしいのだよ。いや、私自身が暮らし方を変える時期にきているのかもしれない。
生き方、暮らし方、生活、伝えられるくらい頭がクリアになったら、また書きます。

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by t_hira16 | 2014-09-15 11:45 |


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