village 2014 in 高知

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5月17日・18日は、高知でヴィレッジというイベントに参加してきました。
イベント後は、毎回、燃え尽き症候群で、しばらくぼんやりしてしまうのだけど、今回は、余韻がふんわり心地良い。緑に囲まれた場所で、おいしいものと素敵なモノと優しい音楽。あの場の一員でいられて、もう最高に幸せな時間でした。

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d0166197_245568.jpg色んな出店者さんが並ぶ中、私は、緑あふれる神社の境内で「言葉のワークショップ・言葉たわむれ」を。
その日その場を通りかかったみんなで行う「言葉の作品」創りです。

風にゆられる白い布に、17日は「明日」、18日は「昨日」というタイトルをつけていきました。

この布の前を通りかかった人に、そのタイトルに向けて、言葉(ひらがなシール)を貼ってもらい、完成させます。貼ってもらう言葉は、意味があってもなくても、1文字でも5文字でも、貼る方次第。


d0166197_2564069.jpg言葉を選んで、


d0166197_321567.jpg貼っていくと、


d0166197_3231625.jpgだんだん出来ていきます。

←「昨日」の途中風景。

「明日」は、前向きでイメージ的な言葉が多くて、「昨日」は前向きも後ろ向きも含めて、具体的な言葉が多かったのが印象的。

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「明日」 5月17日(土)
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「昨日」 5月18日(日)
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今回も、たくさんの方が「言葉のワークショップ」をおもしろがってくださいました。ありがとうございました!
誰かが貼った「し」が「ましゃむ」(名前だそうです)の一文字になったり、言葉を貼ろうとした「みなみちゃん」の目の前に「みなみ たからもの」と貼ってあったり、全然意味解らないけど、何か伝わってくる俳句が貼ってあったり。
顔も知らない誰かと、この布と言葉ですれ違い交差する、そして思わぬ意味や出会いが生まれるのが、この作品創りのおもしろいところだと思います。

実を言うと、一日中、作品の傍らにいて、完成に向かう様子を眺めて、色んな人の思いを聞いて、一番楽しいのは私なのです。また、どこかでお会いしましょう。

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by t_hira16 | 2014-05-22 03:50 |


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