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アワワシ
紙を探しに、阿波和紙伝統産業会館へ。
(なんでこんなごつい名称なんだろう。覚えられん・・・。
阿波和紙を今はアワガミファクトリーと呼んで、伝統にとらわれない商品展開をしているというのに。。。)

なかなか素敵な紙に出会ったし、紙モノを作る時は、せっかくなので阿波和紙を使いたいなぁ、と思っています。

この会館では、職人さんの紙漉きの様子が見られるんだけど、一切の無駄話をせず、てきぱき働いている様子を眺めては、背筋を伸ばしてものづくりせねば!と思った次第です。

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# by t_hira16 | 2012-05-16 19:07 | | Trackback | Comments(0)
偶然と呼ぶか必然と呼ぶか
半年くらい前の話。

旦那さんと近所を歩いていたところ、前から赤ちゃんをおんぶした男の人が。父子の姿、微笑ましいなぁと思っていると、すれ違いざま「おんぶ紐のホックを留めてもらえませんか?」と、背中を差し出されました。
突然の依頼に面食らいながらも、快くホックを留めた私達。父子は、感じの良い人という印象を残して、そのまま歩いて行かれました。

その人が、我が家の隣の隣の住人だということが判明したのは、先月の日本酒の会でのこと。お互い、別々のつてで参加し、話をしてみると、


ーーー
私「近所に住んでるんです。○○3丁目です。」
M「えっ私達も○○3丁目です!○○アパートです。」
私「○○アパートって・・・!その隣の隣が、我が家です!」
M「あれっ。もしかして、おんぶ紐のホック留めてくれた人ですか・・・?!」
ーーー

あの時の人でした。どうりで、なんか見覚えあると思ったよー。

この前は手巻き寿司パーティーにお邪魔し、今回は我が家にて一緒に夕飯。ご近所さん万歳。

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# by t_hira16 | 2012-05-14 10:40 | | Trackback | Comments(2)
やってはみる
今日が曽我部恵一BANDの徳島ライブだということをさっき知り、行こうか悩んだ末に、次回を楽しみにすることにしました。。。

仕方がないので、せめてもの慰め(?)に、曽我部氏のアルバム「Love letter」を聴きながら、久しぶりに、おそらく1年ぶりくらいに、走ってみました。「走ってみた」と「走った」とは違うのです。
つまり、そのぉ、走ってはみたのです。。。1年ぶりだし・・・、コンタクト痛くなっちゃったし・・・、ね!
曽我部氏の音楽とそよそよ吹く風は、気持ち良かったです!

←それはそうと、素敵な友達から届いた素敵な贈りもの達。嬉しいなぁ。

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# by t_hira16 | 2012-05-10 18:28 | | Trackback | Comments(0)
老いも若きも
GWが終わってしまいました。。。
1日の夜に始まり、7日の朝(ついさっき)に終わった私達のGW。夜行バスで徳島を出発→東京→山梨県早川町→長野→東京→夜行バスで徳島に帰宅、という密度の濃さ。まだまだ体力あるみたいー。

会いたかった久しぶりな人。会いたかったはじめましての人。会うと思ってなかったはじめましての人。小学3年生の女子から93歳のおばあさんまで、たくさんの人に会えました。
元気な姿を見てもらいたかったし、元気な笑顔で励ましてもらおうと思っていたのです。

おかげで、疲労感に勝る充足感でいっぱい。ありがたい。充電したので、放電しなきゃ。

それにしても、ほがらかに前向きに生きている人は、その人らしく歳なりの美しさをきちんと身につけているものですねぇ。弾ける若さも穏やかな老いも、両方良かったなぁ。

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# by t_hira16 | 2012-05-07 11:08 | | Trackback | Comments(0)
かんまん部屋
GW前半は、楽しみにしていた愛媛県・明浜町のかんまん部屋へ。

初めて行った四国の西端は、澄んだ海からせり上がるように山々がそびえていました。急峻な斜面に切り開かれた、山頂まで届きそうな段々畑の景観と、それを作った先人達の技術や執念に、ただただ驚嘆するばかり。昔は、日本の至る所、こんな風景だったのかなぁ。
こんな山でとれたイノシシもミカンも、当然のようにおいしかったー。ごちそうさまでした!

かんまん部屋のご夫婦(旦那さんのお友達)と2人の子どもは、気の張らない笑顔で迎えてくれました。

みかん農家の旦那さんと子育て中の奥さん。散歩や遊びに忙しい子ども達。無理はせず、トレンドでもファッションでもない暮らしは、地元の人以上に地元に馴染んで見えました。
馴染んでいるから、決して新しくはないのです。明治生まれだった私のばあちゃまが若返ったような感じ。しゃきしゃきちょこちょこ働きます。無駄なくたおやかに、人と土地と共に。

思想と行動が一致しているこんな人達が、社会を変えていくんだろうなぁと思いました。
彼ら自身は、何の気負いもなく、実直にひたむきに、つつましく楽しく暮らしているだけのように見えたけど。(実際は、諸々あるでしょうが。)

彼らに尊敬と羨望を覚え、自らを省みる私。のんびりゆったりした時間を楽しんだのに、帰りの車の中では、やたらきりっとした気持ちになったのでした。

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# by t_hira16 | 2012-05-01 10:37 | | Trackback | Comments(0)


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